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CF-W4 何処かの掲示板で期待されたので・・

ファイル 14-1.jpg

アクセスログ上に以下のWEBサイトが有ったので
見てみると・・

PanaのEEPROMのチップ名が判らずにW4手放しましたがPana情報が欲しいね。
>ほしいですか?、では近日乗せますね・・

いや、全メーカーのEEPROMのチップ名が知りたいね。 
>ソレは秘密にしておきます、この商売解除情報を明かすと仕事が減りますので・・

IBMもATMELからどこぞのチップに変えてるみたいだし。次回報告に期待!!

>期待されても・・・でも現状のタイプはATMELでは有りませんよ・・・解除はATMELと殆ど
 変わりませんが・・・解除は>SOPヘッダーテスターを使います・・


<本題>
このPCの場合起動に多少の裏技が必要・・・Bios上でのPOSTロックTPMロックの場合
一般には起動しないのだが、EPROMを探しても基盤上には何処にも無い
Bios用フラッシュ上にも無くPCMCIAカードスロット下の二次ROM「EPROM」では無いが
オリジナルROMから吸い出す、と言ってもハード的に吸い出すのでなく。

パナ専用ツールで吸出し解除となる・・

一般にはロックが掛かったPCはパスワードを入れるまで起動しないとの事だが
このPCの場合「Panasonicロゴの画面にてPauseをかけ、数秒後に起動を再開するとブートできる。」
Biosアクテイブモードに突入・・・隠れ業ではないが、SEはこの機能を使い
TPMから専用ツールで吸い出す、国内では手に入らない、
コピー大国中国の以下のサイトで「1270人民元」で手に入る
「09年5月13日現在、日本円で17867円で手に入る」EMSやUPSでは届かない
と言うのもDVDで配送してくるため、税関でアダルトDVDと解釈され没収される。

そのため、WEB上でISOイメージをFTPでアップしてもらう・・手数料は同じくらい掛かるが・・
このTPMキーツールはパナの管理コードが必要でコードが入っていないと吸出し解除ができない
そのため以下のサイトで管理コードも購入・・ソフトを手に入れるだけで「6万ほど」掛かる・・

尚当方の担当者は「営業はコウーワンさん」中国語喋れる人か通訳にメールと電話で購入意思を
伝えれば購入できるが、店舗は無い・・ただのマンションの一角に有るだけ

http://www.biosrepair.com/

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