記事一覧

PicoCalcにOrange Pi Zero 2W 4GB RAM

・汎用の[Raspberry Pi Zero 2 W]が1枚4千円程

PicoCalcでスタンドアローンで作業する機材としては最適なハードです。
何故ならすでに[ラズパイでROM焼きが]できる、幾つかのハードで
ハンディーでラズパイを使いLinuxが動く、これ程遊べる機材はそうありません。
時間が有れば、専用ソフト開発をしたい所ですが、年末から5月GW明け迄は大忙しで
5月GW明けからソフト開発をしようと思います。

この[PicoCalc]自体がPCなのです。

技術系大学の生徒・・アルバイトの方はすでにラズパイでARM Windowsを動かしております。
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2301/13/news018.html

Windows版の解除ソフトは多数有るので、それを動かすためにWindows11を入れて
ハンディーPCとして利用しています。

★Windowsを動かすには4GBのRAMが必要です、そこで以下(Orange Pi Zero 2W)で実現
 できます、それでいて省電力でサクサクです、PicoCalc買ったけど意味不明な方は
 Windows入れてハンディーPCとして使われてはと思います。

 性能上のお勧めは以下

[Orange Pi Zero 2W 4GB RAM]
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CJJHTSG9

<スペック>
CPU:Allwinner H618 クアッドコア Cortex-A53 プロセッサ 1.5GHz
GPU:Mali G31 MP2、OpenGL ES 1.0/2.0/3.2、OpenCL 2.0、Vulkan 1.1に対応。
RAM:LPDDR4:1GB/1.5GB/2GB/4GB (オプション)
メモリ:SPIフラッシュ:16MB。
Wi-Fi + BT:Wi-Fi5.0+BT 5.0、BLE
ビデオ出力:4K@60FPSをサポートするMini HDMI TX 2.0ポート1個。
USB:Type-C USB2.0*2
SDカードインターフェース:マイクロSDカードインターフェース x 1。
拡張インターフェース:24ピン拡張インターフェース:USB2.0*2、100Mイーサネットインターフェイス、IRレシーバーインターフェイス、オーディオ出力、TV出力、電源ボタン、ユーザー定義ボタン*2
40ピン: 40ピン機能拡張インターフェース、以下のインターフェイスタイプをサポート: GPIO、UART、I2C、SPI、PWM。
電源:Type-C 5V2A
対応OS:Android 12 TV、Debian11、Debian12、Ubuntu22.04、Ubuntu20.04、Orange Pi OS(Arch)
PCB寸法:30mm x 65mm x 1.2mm。
重量:12.5g

コメント一覧